パトロンが欲しい

「私、土日が大っ嫌い。」「何故そう思うんだ。」「ヨシちゃんに会えないから。会社が休みの日は家族サービスしないとダメでしょう。だから土日が嫌い。」「そうか、でも平日は毎日会えるじゃないか。だからいい子で待っててね。」「はい。」私は彼にキスをして、彼は私の家から自宅に帰って行きました。

彼との出会いは私が働く飲食店。そのお店の常連さんでもあり、私の彼氏でもあり、私のパトロンです。私が大学の時から付き合いで、両親のいない私に大学に行くためのお金を出してくれました。

彼に会えない土日は暇なので大学の友達と遊びました。「美穂は今日も彼氏と今まで一緒だったの。」「まぁね。」「いいな。でも不倫なんだよね。」「それは言わないで。」「ごめん。でも、大学費用払ってくれたんでしょう。
パトロン 探し方
私もパトロンが欲しいな。パトロンが欲しいって思ってもなかなか出来ないよね。」「そうだね。私もパトロンが欲しいって思っていた訳じゃなくなんとなく出来たからね。」その後1時間くらいおしゃべりをして解散しました。

土曜日は友達に会ってたわいのない会話をする。そして、日曜日は家でのんびり過ごし彼に会える平日が訪れる。彼は私が働く飲食店に顔だしたり、たまには仕事の昼休みに家に来てくれます。今日は彼の誕生日。奥さんには会社の人が誕生日会を開いてくれるから帰りが遅くなると伝えたので、久しぶりにゆっくり彼と一緒にいられます。いつもよりセクシーな下着をつけて、いつもより手の込んだ料理を用意した彼が来るのを待ちます。早く彼に会いたい。
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